招待状の返信の書き方

招待状を送る側としては、お招きする方に結婚式や披露宴の日時や会場を正式に書面でお知らせする目的と、もうひとつは、確実に出席者の人数を把握するための返信を頂くと言う目的があります。
返信の出欠の集計は、それをもとに飲食や引き出物の数を会場などに手配するほか、席辞表なども考えなければいけないなど、当日までの準備に大きく影響してくるものです。
ドタキャンや変更は主催者に非常に迷惑をかけることになりますので、出欠の回答は慎重に行ないたいものです。
次に記入の仕方についてのルールを説明しましょう。
▼表書き(返信先となる宛先)の書き方
はじめからそこには主催者である返信先の住所や名前が印刷されていることでしょう。
名前には、「宛」あるいは「行」という文字が付いているはずですが、その部分を傍線で消して「様」という文字に書き換えます。
▼返事の書き方
出欠の回答をする部分では、「御出席」「御欠席」という表現がされていることでしょう。
「御」という文字は相手に対して使う文字ですので、自分の返事に対しては使いません。
そこで返信をするときには出席と欠席の“両方の”「御」の部分を傍線で消します。
そのあと出席か欠席のどちらかを○で囲みます。
片方だけしか「御」の部分を傍線で消さない人が多いようですが、両方とも消すのが正しいマナーです。
また、「喜んで」出席「させていただきます」や、「誠に残念ですがあいにく都合が付かず」欠席「させていただきます」というふうに文字を付け加えるとさらに丁寧です。
「御芳名」「御住所」についても同じ考え方ですので、「御」の部分を傍線で消してから必要事項を記入するようにしましょう。
最後に余白の部分があれば、お祝いの気持ちやお礼の気持ちを言葉で表現します。
例えば「ご結婚おめでとうございます」や「お招き頂きありがとうございます」という表現がよく使われます。
返信の出欠の集計は、それをもとに飲食や引き出物の数を会場などに手配するほか、席辞表なども考えなければいけないなど、当日までの準備に大きく影響してくるものです。
ドタキャンや変更は主催者に非常に迷惑をかけることになりますので、出欠の回答は慎重に行ないたいものです。
次に記入の仕方についてのルールを説明しましょう。
▼表書き(返信先となる宛先)の書き方
はじめからそこには主催者である返信先の住所や名前が印刷されていることでしょう。
名前には、「宛」あるいは「行」という文字が付いているはずですが、その部分を傍線で消して「様」という文字に書き換えます。
▼返事の書き方
出欠の回答をする部分では、「御出席」「御欠席」という表現がされていることでしょう。
「御」という文字は相手に対して使う文字ですので、自分の返事に対しては使いません。
そこで返信をするときには出席と欠席の“両方の”「御」の部分を傍線で消します。
そのあと出席か欠席のどちらかを○で囲みます。
片方だけしか「御」の部分を傍線で消さない人が多いようですが、両方とも消すのが正しいマナーです。
また、「喜んで」出席「させていただきます」や、「誠に残念ですがあいにく都合が付かず」欠席「させていただきます」というふうに文字を付け加えるとさらに丁寧です。
「御芳名」「御住所」についても同じ考え方ですので、「御」の部分を傍線で消してから必要事項を記入するようにしましょう。
最後に余白の部分があれば、お祝いの気持ちやお礼の気持ちを言葉で表現します。
例えば「ご結婚おめでとうございます」や「お招き頂きありがとうございます」という表現がよく使われます。




